Another View of Japan

歴史問題の反論に使える・・かもしれない、資料を集めるブログです。

機密のポーランド文書(その9)

 

機械翻訳を利用した個人的な訳ですので誤訳によって生じた損害の責めは負いかねます。おおよその内容を把握するためのものとしてご利用ください。

President Roosevelt's Campaign To Incite War in Europe

 

 

 

Hamilton Fish Warns The Nation
欧州で武力紛争が勃発する数ヶ月前、ルーズベルト大統領の戦争への扇動キャンペーンに対する、最も精力的で預言的なアメリカ人の警告の声はおそらく、ニューヨーク出身の主要な共和党下院議員、ハミルトン・フィッシュのものだった。一連の力強いラジオ演説でフィッシュは、ルーズベルトの欺くような戦争政策に対抗してかなりの世論を集めた。それらの演説からのごく一部の抜粋をここに。

 

1939年1月6日、フィッシュは全国のラジオの視聴者に語った。
―― [二日前に与えられた]煽動的で挑発的な大統領の議会と世界へのメッセージは、不必要にアメリカ国民に不安を与え、そしてニュー・ディールの高官から発せられる宣伝の連続とともに、戦争ヒステリーを、アメリカと世界の平和にとっての危険を、作り出した。そのような演説のただひとつの論理的帰結は、アメリカの兵士達が海外で戦うもうひとつの戦争である。

ルーズベルト大統領が言及したすべての全体主義国家は・・我々と戦争をしたり南アメリカに侵略するなどと、夢にも考えていない。

私は、我々国民の人生・自由・幸福に影響を与える、そのような問題について遠回しに言葉を選ぶことはない。アメリカ人の血と金で我々を世界から隔離したいと望んでいる、戦争で荒稼ぎする者、共産主義者、ヒステリックな国際主義者に支援された、ニューディール主戦論者に待ったをかける時が来た。

彼[ルーズベルト]は、我々国民自身の未解決の国内問題を、しばしの間我々に考えることをやめさせる目くらましとして、狂ったような憎しみと戦争精神病を煽り立てることを明らかに望んでいる。彼は妖怪を思い浮かべて、彼自身の想像の中だけに存在する、外国の侵略の恐れを世論の中に作り出す。――

 

3月5日、フィッシュはコロンビア・ラジオネットワークによって国民に語りかけた。

――フランスとイギリスの人々は平和を望んでいるが、我々の主戦論者は、ミュンヘン条約を無視して武力による裁定に訴えるよう、絶えず彼らを煽り立てている。我々が外国への干渉を自制してさえいれば、欧州の古い国は調停と和平プロセスによって彼らの仲たがいを収拾するであろう、だが我々は彼らにそうさせようとしない。――

 

フィッシュは4月5日、全国放送会社(NBC)の聴衆にこれらの言葉で演説した。

――民主主義のために世界の安全を作るため、欧州でのもう一つの大量殺人のため、アメリカの若者が再び準備されつつある。もしヒトラーナチス政権が、ヴェルサイユ条約によってドイツから取り除かれた、そして人口の90%がドイツ人の地域、クライペダやダンツィヒを取り戻すなら、なぜ脅威や公然の非難を発し、我々国民を戦争に駆り立てる必要があるのだろうか?私は半ダースのクライペダやダンツィヒのため、1人たりともアメリカ兵の命を犠牲にしないだろう。ヴェルサイユ条約は貪欲と憎悪に基づいており、その不公平と不公正が存在する限り、解放戦争があるに決まっているので、我々はベルサイユ条約を否認した。

むしろヴェルサイユ条約の特定の条項が廃止されれば、世界の平和のための改善である。

アルザス=ロレーヌとチロル州を除いて、住民が明らかにドイツ人である地域がドイツに返還されたなら、西欧では戦争が起こらないと私は信じる。ナチス共産主義者の間には戦争があるかもしれないが、もしそれがあっても、それは我々の戦争ではないし、イギリスやフランス、民主主義、いずれの戦争でもない。

ニューディールの代弁者は戦争ヒステリーをまったくの狂乱へと扇動してきた。既に重度の戦争不安に苦しんでいる我々国民の心を戦争へと準備するため、ニューディールの宣伝組織は超過勤務している。

ルーズベルト大統領はアメリカで一番の主戦論者であり、国内に充満した恐怖・・我々国民と株式市場に重度の戦争不安をもたらした・・の主たる原因である。

私は、1,200万人の失業者とニューディール政策の失敗と崩壊を包み隠すために・・そして景況感を破壊した・・戦争宣伝とヒステリーを扇動する政権を非難する。

外部からの敵よりも、内部からの敵を、我々はいっそう恐れなければならないと私は思う。すべての共産主義者は、ソビエトロシアの利益のために、ドイツと日本との戦いに行くように我々を駆り立てることで一致団結している。

イギリスは、大英帝国とその植民地を維持することによって、すべてのアメリカ人がイギリスの任務を果たすことを未だに期待している。戦争で荒稼ぎする者、軍需品メーカー、国際銀行はすべて、新たな世界大戦への我々の参戦を主張している。――

 

4月21日、フィッシュはラジオの全国放送で再び国民に語りかけた。

――我々を武力紛争へと押しやっている宣伝と戦争ヒステリーを公然と暴くことは、外国の紛糾・ひどい混乱・欧州とアジアの戦争の狂気を、締め出したいと望む全てのアメリカ人の義務である。

我々がアメリカですべきことは、我々自身の問題よりもむしろ世界の問題を解決することにより多くの関心があるように見える、ワシントンの国際主義者や介入主義者によって、外国での戦争を我々が強いられる前に、戦争を推し進める運動を停止することだ。――

 

5月26日の彼のラジオ演説で、フィッシュは述べた。

――彼[ルーズベルト]は、議会が、宣戦を布告し、合衆国の外交政策を策定する、唯一の権限を持っていることを覚えておかなければならない。大統領にはそのような憲法上の権限はない。彼は、議会が決定した政策を実行するための公的機関に過ぎない。

誰が戦闘員になるのかすら知ることなしに、アメリカの国際主義者や介入主義者によって、我々は次の世界大戦に参加しなければならないと毎日のように告げられている。――


1939年7月8日、フィッシュは全国放送会社(NBC)のラジオネットワークで宣言した。

――もし我々が戦争に行かなければならないのであれば、軍需品メーカー・戦争で荒稼ぎする者・共産主義者を守るため、ニューディールの失敗を隠蔽するため、若しくは三選されるための口実を準備するため、ではなく、アメリカの防衛においてなされなければならない。

ダンツィヒ、パワー・ポリティクス、海外植民地、または、欧州か世界のどこかの帝国主義戦争を巡って、戦争に行くことを我々は提案しないと万国が知ることは結構なことだ。――